【シューズ紹介】 ナイキズームフライ フライニット

【メーカー】

ナイキ

 

【シューズ】

ズームフライ フライニット

 



 

特徴

以前は早く走るには薄底シューズという概念がありましたが、このズームフライは厚底のシューズ。

東京マラソンで日本記録を出した設楽選手やシカゴマラソンで日本記録を出した大迫選手もズームフライの上位モデル「ヴァイパーフライ」を履いて走っていました。

厚底の中にカーボンファイバープレートが入っていることやつま先あたりに体重をかけると自然に足が前に出るような構造になっております。

 

履いてみた感想

厚底はそこまで気になりませんでしたが、つま先あたりに体重をかけた時に自然と足が前に出るのに違和感を感じました。

少し歩いてみましたが何とも言えない不思議な感じでした。

 

走ってみて

この日は皇居5周(25キロ)走りましたが、走っている時は特に違和感は感じませんでいた。

ただし、いつもの薄底シューズのフォームが身についているせいか、厚底の分いつもより靴底の設置が早くなるのでフォームは良くなかったと思います。

そして、シューズの特徴を最大限活かせていなかったのではとも思いました。

とはいえ、厚底なので足首やひざなどへの衝撃は吸収してくれて、負荷は減るので良いかなという感じです。

ダッシュやインターバル走などをしていないので早く走った時にどんな風になるかは未知数です。

 

おススメ度は

履いて、走って違和感がないのであればおススメだと思います。

個人的には練習量が足りないということもありますが、フルマラソンやLSDをやると後半足が出てこなくなるので、道具の力を借りたいなという願望もあり、次回の購入シューズ候補には入ります。

 

購入する際はお店で試し履きして、店内を歩いてみたりすると思いますが、走ってみないとわからない感覚もあると思います。

メーカーや商品が限定されますが、ランニング施設でレンタルシューズとして色々なシューズを履くこともできます。

前回行ったラフィネさんではナイキのシューズを常時3~5種類くらい置いているので良かったら試してみてください。