11/11 30キロ走

【トレーニング内容】

30キロ走(ロード)

 

【記録】

時計の調子が悪かったため最終タイムを保存する前に消えてしまったためなし

 

【ラップ】

5キロ22分25秒→10キロ45分38秒→ハーフ1時間37分8秒

(ここまでは確認できました)

 

【天候】

腫れ

 



 

トレーニングの目的

フルマラソンを2週間後に控えて長い距離を走ろうと思い30キロ走を行う。

先週は25キロ走を行ったので、今回はそれ以上に長い距離を走り、フルマラソンの後半戦のイメージ作り。

25キロトレーニングの内容はこちら

 

目標設定

フルマラソンを走りきるために前半飛ばし過ぎて後半スタミナ切れにならないように、5分/キロで最後まで休まず走り切れるように。

初めて30キロ走をした時は、途中から足がつりそうになったので筋持久力を付けるためにも長い距離に慣れておく。

 

前半(スタート~10キロ)

前半はいつもと変わらず快調に走る。

ペースは想定タイムより少し早目の4分34秒/キロ。

このまま行くと後半スタミナ切れになりそう予感がしたのでペース配分を考える。

 

中盤(10キロ~15キロ)

今回は片道15キロの折り返しコースを選択したので、折り返し前に気合が入り少しペースアップしてしまう。

そのためか両ふくらはぎが少し痛くなってきた。

ラン開始前に十分な水分補給をしていなかったのと、気温上昇とともに汗をかいていたためのどが渇いてきたが、給水用のドリンクも持っていなかったのでそれも影響しているのかもしれない・・・

 

 

中盤②(15キロ~ハーフ)

徐々にペースが落ちつつもハーフマラソンの21キロの通過タイムは1時間37分8秒。

前回の柏崎マラソンよりもハイペースである。

前回の柏崎マラソンの結果はこちら

アップダウンがきつくないとはいえハーフマラソンと同じペースで走っていたら後半きつくなってしまう・・・

事実、初フルマラソンを走った時は、全然ペースがわからなかったので最初から全力で走り、ハーフの折り返しのタイムが今までのハーフマラソンの自己ベストとほぼ同タイム。

その結果、30キロ過ぎからふくらはぎと太もも裏に激しく疲労がたまりつりそうになりまっくていた。

 

終盤(ハーフ~30キロ)

案の定、25キロ過ぎからかなり足が重くなってきてペースが落ちてきた。

最終タイムが残っていないがおそらく5分/キロ以上のペースになっていただろう。

しかし、挫折することなく何とか感想はできたので良しとしておく。

 

走り終わってみて

時間の関係もあり普段の練習で10キロ~15キロくらいしか走っていないのでやっぱり20キロ過ぎくらいからきつくなってきた。

フルマラソンは30キロ走より12キロも長く走るので本番はもっときつくなっているのだと思う。

まだまだ大田原マラソンまで2週間あるので、もう1回くらい30キロ以上走れるように計画立てとコンディション調整をしていく。